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斤量

きんりょう
名詞
1
標準
impost
文例 · 用例
尤も一時その筋で各商店の品物を調べた時、味噌の斤量が足りなかったというので、「ミソコシが怪しい」という洒落まで出来たが、それでも驚かずに盛に押寄せる。
夢野久作 街頭から見た新東京の裏面 青空文庫
午後、彼は気に入ったものを幾つか択り出した、長いテーブルが二つ、椅子を四つ、一そろいの香炉と燭台、一桿のかつぎ斤量、彼は又あらゆる藁灰を欲しいというのであった。
魯迅 故郷 青空文庫
同じ容積同じ価格の物が決して同一効果を生じない、例えば、デパートで大量生産的にこしらえたせんべいと、或る小店で手塩にかけてこしらえたせんべいとは、その価格や斤量は同じ事でも、営養価が違う、また食器や金物類にしても信用ある独立店で買った方が、デパート物より品物が確かである。
第一冊 植民地の巻 百姓弥之助の話 青空文庫
2
標準
(measured) weight
3
標準
weight of 1000 sheets of paper (used as a measure of thickness)