七
しち異読 なな・なあ・ひち・な
数詞頻度ランク #719 · 青空 37694 例
標準
seven
文例 · 用例
(一九三七・七・一二)
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
第五、第六、第七、第八行。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
第一、二、三、四行に於ても、第五、六、七、八行に於ても、海は猶深さよりも広さを感じさせたが、茲に於て海は深く、ふてぶてしくも狂暴である。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
僕が高森を知つたのは七八年前のことであるが、彼はその前から詩を書いて、日夏耿之介主宰の游牧記等に発表してゐた。
— 中原中也 『詩集 浚渫船』 青空文庫
便なき幼兒のうたへる歌萩原朔太郎うすらさびしき我が身こそ利根の河原の石ひろひひとり岸邊をさまよひて今日も小石をひろふほど七つ八つとなりにけり
— 萩原朔太郎 『便なき幼兒のうたへる歌』 青空文庫
看痾宮沢賢治七月はさやに来れど故しらに人はなほ疾み日過ぎ来し白雲の野はさびしくも掃き浄めらる
— 宮沢賢治 『看痾』 青空文庫
私は此の新生児を抱いて、七転八倒してみるだけのことである。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
あまり七転八倒の文章であるから以下簡単に此の一文を要約してみる。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
作例 · 標準
この小説は、七人の登場人物が織りなす複雑な人間ドラマだ。
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