秀でる
ひいでる
動詞-一段動詞-自動詞
標準
to excel
文例 · 用例
「とにかく一つの技能に秀でるということは、それが不正なものでない限り、至ってよいことだ。
— 豊島与志雄 『彗星の話』 青空文庫
このような1歩1歩および助けによって、偉大なヒポクラテスは、理論が自然の正確な記載または見解以上のものではないのに、秀でることになった。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
孔子は戯れに本章のようなことをいいながら、暗に自分の本領は一芸一能に秀でることにあるのではない、村人たちの自分に対する批評は的をはずれている、という意味を門人たちに告げ、その戒めとしたものであろう。
— 下村湖人 『現代訳論語』 青空文庫
伝記作家のディアコヌスによるとコンスタンチヌスはカルデア人(*南バビロニアに住んだセム族で天文学に秀でる)、アラビア人、ペルシア人、サラセン人、から医学その他の科学を習うためにバビロニアに行った。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
誰もかも再会に懐しむ、あの貞順な奥さんも昔の喜びに笑ひいでる。
— 中原中也 『秋の日曜』 青空文庫
作例 · 標準
彼は幼い頃から語学の才能に秀でており、五ヶ国語を自由に操る。
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多くの候補者の中から、特にリーダーシップに秀でた人物が選出された。
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彼女の描く絵画は、色彩感覚において他を圧倒するほど秀でている。
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標準
to be conspicuous (esp. forehead and eyebrows)
作例 · 標準
額が秀でている人は、古くから聡明で運が強いという人相学的な言い伝えがある。
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彼は少し額の秀でた特徴的な風貌をしており、一度会うと忘れられない。
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祖父の遺影を見ると、知性を感じさせる秀でた額が印象的だ。
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