陸自
りくじ
名詞頻度ランク #18560 · 青空 0 例
標準
Japan Ground Self-Defense Force
文例 · 用例
其他異色のあるのは、常陸風土記の常陸自身を常世國だと稱した事である。
— まれびとの意義 『國文學の發生(第三稿)』 青空文庫
当キャンプ自体は大陸自体の高原が盛り上がってできた麓の丘にあり、海抜三五〇〇メートル強である。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『狂気の山脈にて』 青空文庫
剔りくじるまだ見ぬ海の靈獸、小さ刀の刄にぬるる妖のしたたり。
— 薄田泣菫 『泣菫詩抄』 青空文庫
彼らの頭上には、偶然にあたりくじをひいた人気作家がひかえていて、到底わりこむ余地がないし、彼らの脚下には、新鋭の新進作家が犇々とつめかけている。
— 平林初之輔 『昭和四年の文壇の概観』 青空文庫
これを胴ふぐりといふ、これ当りくじなり。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫
しかもなお、背骨を折りくじこうとする眼に見えぬ敵と、取っ組み合って争っていた。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
われわれが征服したあの怪物を愛惜し、われわれが折りくじいたあの軛の下にまたみずからつながれ、暴力の世を大声に呼びもどし、憎悪をふたたび燃えたたせ、わがフランスの心中に戦争の狂気をふたたび起こさせるとは、なんたる狂乱した仕業だろう!
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
彼さえ、首尾よく戻ってくれば、もう、反逆人どもの機先を制して、徳島城をはじめ天下の野心家どもを、一網に取りくじいでいい時分だが」 と、辛辣な腕のうずきをおぼえた。
— 鳴門の巻 『鳴門秘帖』 青空文庫
作例 · 標準
近所の陸自の駐屯地で、毎年夏に盆踊り大会が開かれるんだ。
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兄は高校を卒業した後、陸自に入隊して、今はヘリコプターの整備士をしている。
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大雪のニュースで、陸自が人命救助や物資輸送に活躍している様子が報じられていた。
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