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マントラ

マントラ
名詞
1
標準
mantra
文例 · 用例
『記』にまたいわく、猴王作ったてふマントラ・シャストラ(神呪論)を講ずれば力強くて神のごとくなるという。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
要するに、厳密にいえばマントラとダラニとは、多少意味が異なっていますが、結局は、真言も陀羅尼も呪ということも、だいたい同じでありまして、神聖なる仏の言葉、その言葉の中には、実に無量の功徳が含まれているというのであります。
高神覚昇 般若心経講義 青空文庫
スワデシが印度中に行渡る時に、すべての人が何故綿がその生産地に於て精練され、紡織されねばならぬかに就て定見を有するに至るであらう、スワデシのマントラが民衆の耳朶にひびく時、幾百萬の人民は印度の經濟的救濟の鍵を手に握るであらう。
エム・ケー・ガンヂー スワデシの誓 青空文庫
作例 · 標準
瞑想中に彼は、心の中で静かにマントラを唱えていた。
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このマントラは、古くから伝わる平和と調和を願う言葉です。
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彼の人生のマントラは「一日一生」だという。
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ウィキペディア

マントラ は、サンスクリットで、本来的には「文字」「言葉」を意味する。真言と漢訳され、大乗仏教、特に密教では仏に対する讃歌や祈りを象徴的に表現した短い言葉を指す。

出典: マントラ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0