アーモンド
アーモンド異読 アモンド
名詞頻度ランク #21934 · 青空 13 例
標準
almond (Prunus dulcis)
文例 · 用例
たとえば木の実のような味は苦いアーモンドにより与えられる。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
「10パンチョン(樽80ガロン入り)のブランディ 1081ガロン、干しブドウの香り付き酒精 118ガロン、グレインズ・オヴ・パラダイスのチンキ 4ガロン、チェリー・ローレル水 2ガロン、アーモンド・ケーキの酒精 2ガロン。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
「次に1/4オンスの硫酸、半オンスのアーモンド油、1/4オンスのテレビン油、1オンスのビャクシン油、半パイントのワイン酒精、および半ポンドの砂糖をとる。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
」有毒なカスタード 有毒な植物のチェリー・ローレル(prunus lauro-cerasus:西洋博打の木:シアン配糖体を含む)の葉は大部分の人が好む桃の種またはビター・アーモンド(苦扁桃)の仁に似る木の実の香りを持っている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
これらの葉は古くから料理人のあいだでアーモンドや桃の種の仁の香りをカスタード、プディング、クリーム、ブラン・マンジェ、その他の食卓の珍味に移すのに使われてきた。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
一方、粉屋には、村中の子どもたちが歌ったり笑ったり、ディジョンの丸い大きなお菓子や、ブラバントのアーモンド入りのしょうがパンを食べたりしました。
— A Dog of Flanders 『フランダースの犬』 青空文庫
半分腐った古い野菜、固まってしまった白ソースにくるまった夕食の食べ残りの骨、一粒二粒の乾ぶどうとアーモンド、グレゴールが二日前にまずくて食えないといったチーズ、何もぬってはないパン、バターをぬったパン、バターをぬり、塩味をつけたパン。
— DIE VERWANDLUNG 『変身』 青空文庫
胡桃もあった、アーモンドもあった、オリーブも。
— A. キングスフォード A. Kingsford 『夢日記』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アーモンドについて考えている。
アーモンドという言葉は日本語で重要だ。
彼はアーモンドの意味を理解している。
この文にはアーモンドが含まれている。
ウィキペディア
アーモンド は、バラ科サクラ属の落葉高木およびその果実の種子から作るナッツである。原産地は中央アジア。
出典: アーモンド — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0