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野次

やじ異読 ヤジ
名詞頻度ランク #44603 · 青空 49
1
標準
hooting
文例 · 用例
友人たちは私を呼ぶのに佐野次郎左衛門、もしくは佐野次郎という昔のひとの名でもってした。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
そのくせ、私を佐野次郎なぞと呼びはじめたのは、たしかに馬場なのである。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
それが、口に出して言われないような、われながらみっともない形で女のひとに逃げられたものであるから、私は少し評判になり、とうとう、佐野次郎というくだらない名前までつけられた。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
古い質問、「知ることは幸福であるか」  佐野次郎左衛門様馬場数馬。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
「おい、この帝大生が佐野次郎左衛門さ。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
野次郎、呑まないか。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
佐竹、太宰、佐野次郎、馬場、ははん、この四人が、ただ黙って立ち並んだだけでも歴史的だ。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
野次郎にしちゃ大出来だ。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
作例 · 標準
観客席からひどい野次が飛び、演者は動揺した。
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政治家の演説中、会場から何度か野次が聞こえた。
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彼らの野次は全く内容がなく、ただ騒ぎたいだけのように思えた。
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