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修習

しゅうしゅう
名詞頻度ランク #10318 · 青空 4
1
標準
apprenticeship
文例 · 用例
『華厳経』には「占相をはなれて、正見を修習せしめ、決定してふかく罪福の因縁を信ずべし。
三木清 親鸞 青空文庫
仏国の統一は徒らに形式のみに偏し、彼らは卒業証書を受くる瞬間に於て、多年学校に於て修習せしすべてを失却して卒業証書は只一片の反故同然たるの幣に陥ておる。
新渡戸稲造 教育の最大目的 青空文庫
八九 心は正しき菩提の要素を正しく修習し、執著無く、執著を棄つることを樂しみ、心の穢を盡し、知見を具する人は、現世に於て(已に)涅槃に入れるなり。
荻原雲來訳註 法句經 青空文庫
英語はかの国々には通ぜず、ただ上等社会はフランス語を解し得るをもって、語学としてはスペイン語、ポルトガル語を知らざるものは、フランス語を修習してかの地に渡るをよしとす。
井上円了 南半球五万哩 青空文庫
そのとき、あのねむの木の方かどこか、烈しい雨のなかから、「雨はざあざあ、ざっこざっこ、 風はしゅうしゅう、しゅっこしゅっこ。
宮沢賢治 さいかち淵 青空文庫
そのとき、あのねむの木の方かどこか、烈しい雨のなかから、「雨はざあざあ ざっこざっこ、 風はしゅうしゅう しゅっこしゅっこ。
宮沢賢治 さいかち淵 青空文庫
しかしひとふきふいてみて、おどろいたことにもうそのほら貝は、しゅうしゅうという音をたてるばかりで、鳴りませんでした。
新美南吉 和太郎さんと牛 青空文庫
なにしろ、一同、生れて初めて見た截断刃、大斧、粉砕機などに仰天し戦慄し畏怖しきっているのだから、突然、しゅうしゅうと斜め下ろしに吹きまくって来た亜硫酸瓦斯の悪気流には、全くのところたじたじたじとなったにちがいない。
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
作例 · 標準
弁護士になるために、司法修習を受けた。
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彼は現在、企業で実務修習中だ。
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修習期間を終え、晴れて専門家としての一歩を踏み出した。
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