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ふわっと

ふわっと異読 フワッと・ふわーっと・フワーっと・フワーと
副詞動詞-サ変頻度ランク #34993 · 青空 0
1
標準
floatingly
文例 · 用例
もったいぶって、ぽたんと落ちるのもあるし、せっかちに、痩せたまま落ちるのもあるし、気取って、ぴちゃんと高い音たてて落ちるのもあるし、つまらなそうに、ふわっと風まかせに落ちるのもあるし、――」 Kも、私も、くたくたに疲れていた。
太宰治 秋風記 青空文庫
ぱらぱら骨がほどけていって、急にふわっと軽くなる。
太宰治 女生徒 青空文庫
ふわっと温いホットケーキの一切が口にはいる時のあの感触が唾気を催すほど、想い出されるのだ。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
そして二人はふわっとうかび上がって、空の向こうの、ずっと遠いところにある光の中の方へ、高く高くのぼっていきました。
THE LITTLE MATCH-SELLER マッチ売りの少女 青空文庫
決意してしまえば、元々好きなことなんだから、とたんに、わがからだはもうふわっと空に浮んだようだった……。
海野十三 三重宙返りの記 青空文庫
「どうなすったの、三等機関士さん」「からだが急にふわっと軽くなった。
海野十三 ふしぎ国探検 青空文庫
あたしも、からだがふわっと軽くなりました。
海野十三 ふしぎ国探検 青空文庫
すると怪物の身体がふわっと宙に浮いて、足が岩の上を放れた。
海野十三 宇宙戦隊 青空文庫
2
標準
softly
3
標準
restlessly
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