給油
きゅうゆ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #14290 · 青空 11 例
標準
refueling (a car, plane, etc.)
文例 · 用例
そしてただちに給油|弁を開くために、ハンドルをぐるぐる廻しはじめた。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
駆逐戦隊の横列を先頭に、それにやや後れて潜水戦隊がつづき、その次に前後左右を軽巡洋戦隊にとりまかれて飛行島の巨体が進み、最後列には特務艦や病院船、給油船が臆病らしく固まり、殿には巡洋艦を旗艦とする別の駆逐戦隊がしっかり護衛していた。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
その自動車は、南へ、つまりドロシイと同じにブレント入江のほうへ走り去ったが、両者の通過した時間と距離を考え合わせると少女がこの給油所と自宅の間を三分の二まで行かない内に、自動車に追い抜かれたろうという、シッド・ハッジスの推定である。
— 牧逸馬 『双面獣』 青空文庫
レノック巡査、マギ支配人、その他ホテルの使用人達の口から、何んな男だったか、どういう自動車に乗っていたかは、大略判っているから、それを根拠に、刑事の一隊は、ガレイジと給油所を問い歩いて必死に自動車の男の行衛を求めている。
— 牧逸馬 『土から手が』 青空文庫
因に、該主力は、百十人乗の爆撃飛行艇三台、攻撃機十五台、偵察機三十台、戦闘機三十台及び空中給油機六台より編成せられ、根拠地|西湖と大阪との距離は千五百キロ、東京との距離は二千キロである。
— 海野十三 『空襲葬送曲』 青空文庫
給油管は全開となり、喞筒はウウーンと重苦しい呻りをあげ激しい勢いで重油がエンジンに噴きこまれて行った。
— 海野十三 『空襲葬送曲』 青空文庫
そして、足踏み式の、給油バルブを閉めつけた。
— 海野十三 『地底戦車の怪人』 青空文庫
ここで給油をして、まっすぐに北上すれば、約九時間で、チューレに達する。
— 中谷宇吉郎 『白い月の世界』 青空文庫
作例 · 標準
高速道路に乗る前に、ガソリンスタンドに寄って満タンまで給油しておいた方が安心だ。
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「うわっ、いつの間にか給油ランプが点滅してる! 早く次の給油所を見つけないと」
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セルフ式のスタンドでの給油に慣れていないので、最初は静電気除去シートに触れるのも緊張した。
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標準
lubricating (a machine)
作例 · 標準
ミシンの針の動きが鈍くなってきたので、可動部に専用のオイルを数滴だけ給油した。
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「よし、これでよし。定期的に給油しておけば、古い機械でもまだまだ現役で使えるはずだ」
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ギシギシと異音を立てていた自転車のチェーンに給油したら、驚くほどペダルが軽くなった。
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