浮気
うわき
名詞形容動詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #6898 · 青空 988 例
標準
extramarital sex
文例 · 用例
だつて君そこに浮気があります浮気は悲しい音楽をヒヨツと忘れさせること度々です空 空 空やつぱり壁は土で造つたものでした。
— 中原中也 『不可入性』 青空文庫
「いき」は恋の束縛に超越した自由なる浮気心でなければならぬ。
— 九鬼周造 『「いき」の構造』 青空文庫
「粋と云はれて浮いた同士」が「つひ岡惚の浮気から」いつしか恬淡洒脱の心を失って行った場合には「またいとしさが弥増して、深く鳴子の野暮らしい」ことを託たねばならない。
— 九鬼周造 『「いき」の構造』 青空文庫
「蓮の浮気は一寸惚れ」という時は未だ「いき」の領域にいた。
— 九鬼周造 『「いき」の構造』 青空文庫
「人ごとに、我が身にうとき事をのみぞこのめる」云々の条は、まことに自分のような浮気ものへのよい誡めであって、これは相当に耳が痛い。
— 寺田寅彦 『徒然草の鑑賞』 青空文庫
」「――………浮気しよって?
— 吉行エイスケ 『東京ロマンティック恋愛記』 青空文庫
「――……うん、浮気しよった!
— 吉行エイスケ 『東京ロマンティック恋愛記』 青空文庫
浮気ものにインターナショナルの戦勝盃を与えて、お前涙もろい女、近代主義の楽天家、お前が私を愛する心、俺のためには死をも辞せない。
— Love on Drought 『恋の一杯売』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
infidelity
作例 · 標準
例句
ウィキペディア曖昧さ回避
浮気、浮氣 (うわき)→wikt:浮気、姦通 (ふけ)滋賀県守山市の地名。→浮気町 日本の姓 浮氣哲郎
出典: 浮気 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0