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輝度

きど
名詞頻度ランク #21311 · 青空 2
1
標準
brightness
文例 · 用例
ふたたび照明が落とされ、画面がしだいに輝度をあげていく。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
松本は新しいマシンにアナログRGBを採用し、RGBの各色に三ビットで八段階の輝度を表現できる構造を与えて、八の三乗で五一二色の表現を可能にした。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕宮沢賢治卑屈の友らをいきどほろしく粘土地二片をはしりてよぎり崖にて青草黄金なるを知りのぼりてかれ草黄なるをふめば白雪きららに落ち来るものか一列赤赤ならべるひのきふたゝび卑屈の友らをおもひたかぶるおもひは雲にもまじへかの粘土地なるかの官庁に灰鋳鉄のいかりを投げよ
宮沢賢治 〔卑屈の友らをいきどほろしく〕 青空文庫
祭日〔二〕宮沢賢治アナロナビクナビ睡たく桐咲きて峡に瘧のやまひつたはるナビクナビアリナリ赤き幡もちて草の峠を越ゆる母たちナリトナリアナロ御堂のうすあかり毘沙門像に味噌たてまつるアナロナビクナビ踏まるゝ天の邪鬼四方につゝどり鳴きどよむなり
宮沢賢治 祭日〔二〕 青空文庫
私はそのスリツパをはいて、二階の廊下を懷手して、ぶらぶら歩き、ときどき富士を不機嫌さうに眺めて、やがて部屋へはひつて、こたつにもぐつて、何もしない。
太宰治 九月十月十一月 青空文庫
植木が好きで、學校のぐるりに樣々の植木を、優雅に配置し、ときどき、ひとり、兩手をうしろに組んで、その植木の間を、ゆつくり縫つて歩いてゐた。
太宰治 校長三代 青空文庫
一校を一國家と看做し、各クラスより二名づつの代議士を選擧し、學校職員ならびに校友會委員は、政府委員となり、ときどき議會をひらいて、校政を審議するといふやうな謂はば維新を斷行した。
太宰治 校長三代 青空文庫
」 ひとは、恥ずかしくて身の置きどころの無くなった思いの時には、こんな無茶な怒りかたをするものである。
太宰治 佳日 青空文庫
作例 · 標準
スマホの画面の輝度を上げすぎると、目に負担がかかるだけでなく電池の消耗も早くなる。
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「このモニター、輝度が足りないから明るい窓際の席だと少し見えにくいね」
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夜道での視認性を高めるために、反射板の輝度を調整して安全性を向上させた。
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望遠鏡のレンズを覗き込むと、シリウスが他の星々を圧倒する輝度で青白く輝いていた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

輝度(きど、Luminance) 輝度 (光学): 平面状の光源がある方向に単位立体角あたりに放射する光の光源における単位面積あたりの明るさのこと。単位はカンデラ毎平方メートル(cd/m2)である。 ルーマ: 画像や動画像分野においては、YUV系の色空間における色を表現する3つの成分の一つ。他の2つの成分は色差と呼ばれる。なお輝度という名がついているが明るさを示すものではない。 表面輝度: 天文学で天体の明るさを表す概念。 ブライトネス: 輝度によって引き起こされる知覚の明るさの尺度。

出典: 輝度 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0