斎食
さいじき
名詞
標準
morning meal (for priests, monks, etc.)
文例 · 用例
街は昨日の通りさっぱりしているか」 「はい、阿耨達湖の渚のようでございます」 「斎食のしたくはいいか」 「もうすっかりできております」 「柏林の造営はどうだ」 「今朝のうちには大丈夫でございます。
— 宮沢賢治 『四又の百合』 青空文庫
この重種の父もやはり三条西家奉公人であったらしく、延徳二年その亡父の十七回忌に当ったので、家中衆が斎食の儲をした記事が見える。
— 原勝郎 『東山時代における一縉紳の生活』 青空文庫
作例 · 標準
僧侶たちは、朝の**斎食**(さいじき)を終えた後、読経を始めた。
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修行中は、一日一回の**斎食**で質素な食事を摂る。
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この寺院の**斎食**は、精進料理として有名だ。
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標準
food offering at a Buddhist ceremony
作例 · 標準
仏前での**斎食**(さいじき)には、清らかな供物が捧げられた。
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法要の後に、僧侶や参列者で**斎食**を共にする。
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この**斎食**は、故人の冥福を祈るための特別な食事である。
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