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門弟

もんてい
名詞
1
標準
disciple
文例 · 用例
自らその門弟と称したルモオルに於てであつたと告白してゐる。
中原中也 デボルド―※ルモオル 青空文庫
かれが、ひとりの門弟と論爭して、お膳のかながしらの頭をがりがり噛んで食べた、ことなど、かれの人となりを知るに最もよきエピソオドであらう。
太宰治 人物に就いて 青空文庫
門弟と共に顔見合わせた。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
」 と言い捨てて門弟と共に去ろうとする。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
三次が、T「伝八つあんと仰しゃるんでしょう」 棚倉さてはと思って門弟に合図する。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
T「不具戴天の父の敵覚悟しろ――」 棚倉呆れたが、門弟と共に刀の柄に手を掛けて見構える。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
三次飛退って、T「と近え中に乗り込むからそっ首洗って待ってなよ」 馬鹿にされて怒った門弟共の斬り込むのを三次逃げ廻って表へ飛び出した。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
側の門弟の一人が、さては、と意味あり気な顔で見合わす。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
作例 · 標準
その有名な画家の元には、全国から多くの門弟が集まってきた。
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彼は師匠から教えを受けた唯一の門弟として、その技術を継承している。
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「先生、この問題について、門弟としてご指導いただけますでしょうか。」
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