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ウインク

ウインク異読 ウィンク
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
wink
文例 · 用例
望月は、はっとしたらしかったが、べつに大した狼狽もせず、気障なウインクを送った。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
そうして、前後を見廻して、其のウインクが私に向って発せられたものであることを確かめると、私は私の記憶の隈々を大急ぎで探しはじめた。
中島敦 虎狩 青空文庫
」 ひどくしょんぼりした顔の小柄な浪人者が、横眼で土門の方を見て、ウインクした。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
で僕は、弓なりにした剣の間から、敬うとも嗤うともつかぬウインクスを投げただけだった。
牧野信一 吊籠と月光と 青空文庫
廊下で出逢ったりする時彼は明らかに私にウインクした。
倉田百三 光り合ういのち 青空文庫
奥さんなら、いまちょいとお仕事が、おあんなさるのですって」 雪子夫人は、お饒舌をしたあとで、娼婦のように、いやらしいウインクを見せたのだった。
海野十三 振動魔 青空文庫
別にウインクしたのでもないが、服装が態度が遊覧客らしかつたのだらう、若い売笑婦に呼びかけられた!
種田山頭火 行乞記 青空文庫
次にこれが三度目をパチクリさせたあと、右目でウインク
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
舞台袖に下がる直前、アイドルが客席に向かって茶目っ気たっぷりにウインクをした。
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彼は秘密を共有した証として、私にだけ見えるように片目で軽くウインクを送ってきた。
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写真を撮る時にウインクをしようとしたが、どうしても両目が閉じてしまい、うまくできなかった。
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ウィキペディア曖昧さ回避

ウインク、ウィンク (WINK, WINC) 目配せ - 片目をつぶって行う合図。また、そのうち異性に好意を示すもの。(参考 en:Wink) Wink - 日本の女性音楽ユニット。 ウインク (音楽グループ) - 韓国の女性音楽ユニット。 WiNK (アルバム) - 日本の女性歌手・松原みきの9枚目のオリジナルアルバム作品。 ウインク (曲) - 日本の男性歌手・手越祐也の配信シングル。 Wink (NPO法人) - 2002年に設立された特定非営利活動法人。 WinK (ソフトウェア) - トリニティーワークス社のMacintosh向けソフトウェア。 Wink (雑誌) - アメリカの漫画雑誌。 Wink (韓国の雑誌) - 韓国のソウル文化社発行の雑誌。 山陰WINK - 島根県・鳥取県を対象とするタウン情報誌。三和印刷発行。下記とは無関係。 ウインク (タウン情報誌) - 広島県(全域)と岡山県の一部を対象とするタウン情報誌。福山市を中心とした地域のウインク福山・備後(昭和60年創刊)、広島市を中心とした地域のウインク広島(平成5年創刊)とあったが、令和6年に統合。2026年6月号を最後に休刊し、デジタルメディアに移行。アスコンを参照。 ウインク (ブドウ) - 甲斐路とルーベルマスカットを交配したブドウの品種。 メガネのウインク - 東京都台東区に本社を構えるメガネ販売チェーン店、およびその運営企業。 略称 姫路ケーブルテレビ - 兵庫県姫路市を拠点とするケーブルテレビ局。 蕨ケーブルビジョン - 埼玉県蕨市を拠点とするケーブルテレビ局。 ウインクあいち - 愛知県名古屋市にある複合公共施設。愛知県産業労働センターを参照。 WINK (鉄道車両) キュアウインク - テレビアニメ『キミとアイドルプリキュア♪』の登場人物。

出典: ウインク — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0