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板書

ばんしょ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #32928 · 青空 6
1
標準
(act of) writing on a blackboard
文例 · 用例
前者の三四は「壁挂唐碑幅、架蔵宋板書」である。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
歌によると当夜の板書中には艶千代、里榮、里葉、玉勇などの名が見える。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫
」 首を傾げて、看板書きの画工が、さも感心したように大声で云ったので、連れの浮浪青年が笑いだした。
豊島与志雄 在学理由 青空文庫
千古の文士も一たびは焼芋屋の看板書きとなり下れり。
山路愛山 頼襄を論ず 青空文庫
「そうだ、神尾の字に似ているな、甲府詰めになった神尾主膳の筆によく似ているが、いかに落ちぶれたとて、まさか神尾が看板書きにもなるまい。
禹門三級の巻 大菩薩峠 青空文庫
この先生が板書する文字は、その巨大な体躯に似ず繊細で、いかにも綿密そうであり、算術や代数の式が黒板いっぱいに並んだところは、見た目も非常に美しかった。
第三部 次郎物語 青空文庫
神尾とても看板書きになったわけではなく、頼まれたればこそ、こうして筆を揮うのでありましょう。
安房の国の巻 大菩薩峠 青空文庫
「閑話休題、話を元に戻しますが、ここでケプラーの考案した公式を紹介します」教授は黒板に板書を始めた。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
作例 · 標準
先生は、大切なポイントを黒板に板書しながら説明した。
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授業中は、先生の板書をノートに写すことに集中していた。
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彼女は、見やすい板書をするのがとても上手だ。
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ウィキペディア

板書(ばんしょ)とは、近代の学校教育において学校の教師が学習事項を黒板に書くことである。児童・生徒・学生は、それを受動的に書き写すことになる。転じて、主に数学で生徒に宿題を出して黒板に書かせることも示す。

出典: 板書 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0