介助
かいじょ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #10495 · 青空 2 例
標準
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文例 · 用例
バカな奴だ」 サトーリスは弁護士の介助で、事務所から痛そうに足を引きずって、馬車に乗り込んだ。
— The Slave of Silence 『くちなしの花』 青空文庫
仏教の干渉介助が始まってこの作法のやや弛んだ頃に、すなわちかの多くの水の神が妻を※める話は起ったのであろう。
— 柳田国男 『年中行事覚書』 青空文庫
シンデレラがばしゃからおりると、王子さまが手を取って、ダンス・パーティのかいじょうへ、あんないしてくれました。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
すると、かいじょうはしぃんとしずまりかえって、みんなおどるのも、ヴァイオリンをひくのもわすれて、あたらしくやってきた、見知らぬ、ぜっせいのびじんをまえに、じぃっと見つめることしかできませんでした。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
かいじょうにいた女のひとはみんな、シンデレラの服やあたまかざりが、あまりにすばらしいので、つぎの日にまねしてこようと、じっと見つめました。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
シンデレラはあわてて、みんなにおわかれのあいさつをしてから、いちもくさんに、かいじょうをあとにしました。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
ウィキペディア
介助(かいじょ)は、病人、障害者、高齢者など、日常生活行動 、もしくは動作(リハビリテーションでは、日常生活動作という)、例えば入浴、食事、排泄、移動、衣服の着脱などといった最も基本的なものについて、自分で行える度合いの低いものについて援助することをいう。
出典: 介助 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0