パスタ
パスタ
名詞頻度ランク #7300 · 青空 7 例
標準
pasta
文例 · 用例
パスタノフカ〔演出〕大したものでないし、感心せず。
— 一九二八年(昭和三年) 『日記』 青空文庫
あなたの方は犯人がつかまってアクト〔書類〕をパスタービチ〔提起する〕したからいいんだけれども。
— 一九三〇年(昭和五年) 『日記』 青空文庫
あの写真を撮った日には、美代子は蟹の身を使ったパスタを作ってくれたの」 そこまで語って玲子は日比谷を見た。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
「ごく当然なことのように、ほんとになにげなく、美代子は蟹の身を使ったパスタを作ってくれたのよ。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
出来たパスタをふたりで食べました。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
だから作りますけれど、美代子が作ったようには作れないわ」「美代子さんは蟹の身を使ったパスタだけを、食べると涙が出るほどにおいしく作れて、あとはいっさい作れない、というわけはないですね」 笑いながら玲子はふたたび首を振った。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
その頃、パン屋の戸口で自殺する人がいたかと思えば、ある人達は冷静に食料品店に行きイタリアのパスタを求めた。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
誓ってもいい、私はイタリアからオデッサにパスタを動かす積りだ。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
作例 · 標準
ランチに美味しいミートソースパスタを食べた。
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イタリアンレストランでは、様々な種類のパスタが楽しめる。
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週末は手作りのパスタに挑戦してみようと思う。
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ウィキペディア
パスタ は、マカロニ、ペンネ、スパゲッティ、ラザニアなどの、イタリア語での麺食品の総称である。イタリア料理で用いる主要な食材のひとつ。主な原料は小麦粉(特にデュラム小麦) で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。乾燥パスタは長期保存が可能で安価に入手でき、茹でてパスタソースと和えるだけで調理できることから、世界的に普及した食材となった。本場イタリアの正式な食事スタイルでは、パスタは「第1の皿(プリモ・ピアット)」と呼ばれ、前菜の後、メインディッシュの前に軽く食される料理となっている。一般家庭では、日常の食事として様々なパスタ料理が食されている。
出典: パスタ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0