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代務

だいむ
名詞動詞-サ変
1
標準
vicarious management
文例 · 用例
そうして神の投影を、心泉にうけていた頼房には、自身、たれより身近な幕府の親藩でありながら、幕府などというものは、しばしの便法機構か、朝廷の代務府ぐらいにしか、考えられなかった。
吉川英治 梅里先生行状記 青空文庫
彼らの在所篠村の領家(領主の代務所)へ先触れさせたものだろう。
あしかが帖 私本太平記 青空文庫
年貢取立ての代務やら主家との連絡など、つまり国司の目代と似たようなものだった。
あしかが帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
住職が不在の間、隣町の寺の若い僧侶が代務を務めることになった。
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校長が病欠のため、教頭が代務として卒業式の証書授与を行った。
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代務期間中は、通常とは異なる手続きが必要になる場合がある。
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