思い上がる
おもいあがる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
標準
to be conceited
文例 · 用例
よくいう思い上がるということ、それはこんなことを指すのではないかと思えてならないくらいである。
— 北大路魯山人 『現代茶人批判』 青空文庫
三十歳そこそこでご家老の職をけがしては、思い上がるも無理はないとな。
— 吉川英治 『黒田如水』 青空文庫
しかし―― うっかり、それで思い上がることは出来ないぞということを、彼は今、見せられていた。
— 水の巻 『宮本武蔵』 青空文庫
作例 · 標準
例句