衝撃波
しょうげきは
名詞頻度ランク #37935 · 青空 2 例
標準
shock wave
文例 · 用例
ソニーのSMC―70は、開発をほぼ完了した段階でPCの発表という衝撃波に見舞われた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
驚愕の第一衝撃波が過ぎ去ると、レックミア侍従は持ち前の冷静さを取り戻した。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
作例 · 標準
超音速旅客機が通過する際、地上では衝撃波による大きな騒音が発生する。
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爆発によって生じた衝撃波が窓ガラスを粉々に砕き、周囲の建物に甚大な被害を与えた。
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宇宙船が再突入する時、機体の前方には非常に高温の衝撃波層が形成される。
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ウィキペディア
衝撃波 は、主に流体中を伝播する、圧力などの不連続な変化のことであり、圧力波の一種である。物体内部にも容易に侵入し、隅々まで破壊する(スポーリングを引き起こす)ため、一部の用途で有用な反面、極めて危険な物理現象でもある。
出典: 衝撃波 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0