超音速
ちょうおんそく
名詞
標準
supersonic speed
文例 · 用例
そして翼面荷重がきいて来て、機体は超音速ジェット機の滑空と同じ状態になる。
— 中谷宇吉郎 『宇宙旅行の科学』 青空文庫
この問題は、何も宇宙ロケットについて新しく出て来た問題ではなく、超音速ジェット機に対しても、程度は低いが、同じことがあり、その対策も既に行われている。
— 中谷宇吉郎 『宇宙旅行の科学』 青空文庫
猿をロケットで打ちあげるなどというと、いかにもとっぴな話のようにきこえるが、これは超音速飛行機の操縦や、宇宙旅行のロケットの研究に、きわめてたいせつな実験なのである。
— 中谷宇吉郎 『高度八十マイル』 青空文庫
というのは、そういう超音速度の飛行には、必ずいちど、重力の影響がほとんどきかない期間が伴なう。
— 中谷宇吉郎 『高度八十マイル』 青空文庫
映画ならそれでよいが、ほんとうにそういう超音速の飛行をする場合、身体が宙に浮いていては、操縦になにか支障が起るかもしれない。
— 中谷宇吉郎 『高度八十マイル』 青空文庫
こういう研究は、超音速飛行に関する航空医学の研究としてなされているのであるが、同時に宇宙旅行用ロケットの研究の一部にもなる。
— 中谷宇吉郎 『高度八十マイル』 青空文庫
作例 · 標準
戦闘機は、あっという間に超音速に達した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
超音速で飛行する物体は、衝撃波を発生させる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「すごい!飛行機が超音速の壁を突破した!」観客は歓声を上げた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア
超音速 とは、媒質中で移動する物体と媒質の相対速度が、その媒質における音速を超えること、およびその速度を指す。
出典: 超音速 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0