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占い

うらない
名詞頻度ランク #4122 · 青空 378
1
標準
fortune-telling
文例 · 用例
翁はこの山には人身の岳神が住み守ると聞いたが、それにしたら、その岳神は結婚していて、恐らくその妻は良人より年長のいわゆる姉女房であるであろうと山占いをした。
岡本かの子 富士 青空文庫
その妻は翁の山占い通り、いささか良人より年長で良人の岳神を引廻し気味だった。
岡本かの子 富士 青空文庫
この占いがはずれたら銭は取らねえ。
猫騒動 半七捕物帳 青空文庫
一人ひとりの祈祷や占いが可なり長くかかるので、半七は一※ほども待たされたが、それでも根よく辛抱していた。
女行者 半七捕物帳 青空文庫
このくらいまでは、まず騒ぎだけで済んで来ましたが、今度は、石像がいま眼の前で動くか動かないかで、占いをすることが流行り出しました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
当るのも、外れるのもあった中に、この占いの指図で結婚した新婚、再婚の夫婦が三組ほどあったそうです。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
二度目の三年の時、教室で、ローマ字で書いた名を二つ並べ、同じ文字を消して行くという恋占いが流行った。
織田作之助 青空文庫
占いは、大変好い話で、当人は十分その気になっているけれど、この縁談には邪魔が入り、破れるというのであった。
徳田秋声 縮図 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
fortune-teller
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

占い(うらない)とは様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断、予言することや、その方法をいう。卜占(ぼくせん)や占卜(せんぼく)、占術(せんじゅつ)ともいう。

出典: 占い — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0