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盛挙

せいきょ
名詞
1
標準
large-scale undertaking
文例 · 用例
囲んでいるのは、その示衆の盛挙を賞鑑する人達である。
魯迅 「吶喊」原序 青空文庫
もっとも信長公御せいきょのことはかくべつ申し上げませいでもあなたがたはよく御ぞんじでいらっしゃいます。
谷崎潤一郎 盲目物語 青空文庫
かんどうせいきょうと読みながら気がつくと、寒藤先生が片手を出していた。
山本周五郎 季節のない街 青空文庫
無用の憂いとは存じましたが、何せいきょうのお場所は、敵味方の両大将はもちろん、中国勢も上方勢も眼をこらして見まもっている真っただ中での御生害。
第八分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
誰もが不可能だと思っていた大規模な砂漠の緑化事業は、まさに歴史的な盛挙と言える。
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若者たちが一致団結して村を再興させたこの試みは、周囲から盛挙として称えられた。
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国を挙げたこの盛挙を成功させるために、多額の予算と人員が投入されることになった。
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