奉賛
ほうさん
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
support given to a temple or shrine
文例 · 用例
と云うのは、之はまだ要するに支配者層自身の活動に止まっているのであって、精々支配者層に直接間接バックされた一部の「民間」がこの活動の趣旨を奉賛したに過ぎなかったからである。
— 戸坂潤 『思想動員論』 青空文庫
私が公の展覧会に出品したのは、第一回の聖徳太子奉賛会の展覧会の時が最初であったが、この時は審査はなく、総裁が宮様で父も出品を勧めるので、老人の首と木彫の鯰とを出した。
— 高村光太郎 『回想録』 青空文庫
「子爵石川重之」といふのが来たので応接間で会ふと、皇徳奉賛会の本を買へと、子爵の物貰ひだ、いやはやえらい時世である。
— 昭和十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
地域の有志が奉賛会を結成し、老朽化した神社の鳥居を修復するための寄付を募った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
この伝統芸能の保存には、多くの企業の奉賛が欠かせない。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
記念式典のパンフレットには、奉賛した団体や個人の名前がずらりと並んでいる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview