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頌栄

しょうえい
名詞
1
標準
doxology
作例 · 標準
礼拝の最後に、会衆全員で力強く頌栄を歌い、神への感謝を捧げた。
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荘厳なパイプオルガンの音色に合わせて、聖歌隊の頌栄が聖堂に響き渡った。
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その古い讃美歌集には、伝統的な節回しの頌栄が数多く収められている。
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ウィキペディア

頌栄 あるいは栄唱(えいしょう)は、キリスト教の様々な典礼における三位一体への賛美において歌われる賛美歌、および唱えられる祈祷文である。元来は、聖務日課で詩篇や聖書中の賛歌(カンティクム)が唱えられた後に付けられたものである。これによって、旧約聖書の詩歌を、キリスト教での利用に適したものとしたのである。

出典: 頌栄 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0