踊る
おどる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞頻度ランク #6797 · 青空 4630 例
標準
to dance (orig. a hopping dance)
文例 · 用例
当時十八才のヂェラルド・ド・ネルヴァル――後世狂詩人として知られた男と――アドリンは図らずも一緒に踊ることとなつた。
— 中原中也 『ヂェラルド・ド・ネルヴァル』 青空文庫
それが終つても、未だその陶醉的歡喜の惰性を階上迄持込んで客室前の廊下を踏鳴らしながら濁聲高く唄ひ踊る小集團もあつた。
— 寺田寅彦 『伊香保』 青空文庫
此れも矢張り宿屋へ蓄音機を持ち込み、宿屋で東京音頭を踊るタイプの、無邪氣で善良で、人に迷惑をかけるのを人情の厚い證據とするアルトルイスト日本國民のすることである。
— 寺田寅彦 『伊香保』 青空文庫
その横あるきと、底の黒い三つの影法師が、合せて六つ踊るやうにして、山なしの円い影を追ひました。
— 宮沢賢治 『やまなし』 青空文庫
そこでおれは美しい正方形のつめくさの絨氈の上で夕方までいろいろ踊るといふのはどうだ あんな単調で暑苦しい蔬菜畑の仕事にくらべていくら楽しいかしれないと考へた。
— 宮沢賢治 『花壇工作』 青空文庫
猟をするか踊るかしてるんですよ。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
男女が入り乱れて踊るにふさわしい。
— 九鬼周造 『祇園の枝垂桜』 青空文庫
踊る人間の肉体の立派さは神の作った芸術でこれだけはどうにもしようがない。
— 寺田寅彦 『マーカス・ショーとレビュー式教育』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
to be manipulated
作例 · 標準
例句