ネグリジェ
ネグリジェ
名詞
標準
negligee
文例 · 用例
フランスにも、エレガンス・ネグリジェといふ言葉がありまして、「身なりをかまはぬやうにみせた身だしなみ」を指すのであります。
— ――力としての文化 第四話 『青年の矜りと嗜み』 青空文庫
だが、彼女はソファに腰を下ろし、ネグリジェの脚を組んで、青年のその落着きのなさ、焦立ちを完全に無視していた。
— 山川方夫 『愛の終り』 青空文庫
佐々木ガキャア/\云ウノヲ聞イテ、颯子ガネグリジェノマヽ駈ケ付ケテ来、「レスリー、コレ!
— 谷崎潤一郎 『瘋癲老人日記』 青空文庫
「絶対ニ着物ニハ附ケナイ、足ノ裏ダケニ塗ル」ト云ッタガ、シバ/\失敗シテ足ノ甲ヤネグリジェノ裾ヲ汚シタ。
— 谷崎潤一郎 『瘋癲老人日記』 青空文庫
作例 · 標準
彼女はシルクの美しいネグリジェを身につけ、優雅にベッドへと向かった。
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海外のドラマで見るような、フリルがたくさんついたネグリジェに憧れている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
特別な日の夜には、少し贅沢なネグリジェを着て過ごすのが楽しみだ。
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ウィキペディア
ネグリジェ とは就寝時に着用するワンピース型の寝間着である。フランス語の「かまわない」「気にかけない」という意味の動詞に由来する。
出典: ネグリジェ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0