スペリング
スペリング
名詞
標準
spelling
文例 · 用例
「スペリングがちがうんだよ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
「もう、変更はなしだよ」 といって、ワラはスペリングをチェックする。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
スペリングの間違い一つでもすぐ印税にひびくわけである。
— 中谷宇吉郎 『校正の話』 青空文庫
その時を見計って今日もなるべくスペリングを間違わないように注意してボールドに書きます。
— ――停年講義(昭和三十三年九月十六日) 『悦しき知識』 青空文庫
カーンズのスペリングは、ケイ・エイ・エイチ・エヌ・アポストロフィ・エス。
— 片岡義男 『時差のないふたつの島』 青空文庫
正しくプレスリーとこたえた人たちも、若い人ほど彼の名のスペリングをまちがえ、二十代にちかづくにしたがって正しくなっていた。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
作例 · 標準
英語のテストで、一番簡単な単語のスペリングを間違えてしまった。
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彼の書く文章は論理的だが、時々独特なスペリングの癖がある。
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正しいスペリングを覚えるために、何度もノートに書き殴った。
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