幻辞.com

接頭辞

せっとうじ
名詞
1
標準
prefix
文例 · 用例
クロスビーと、グレース・スリックと、あとひとりはだれだっけ、ポール・カントナーだったかな」 tri- は三を示す接頭辞で、triad というのは、たとえば「三和音」のように、なんであれ、三つでひと組のものをいう。
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
代匠記では鹿鳴間沈で、鹿の鳴いて来る間に屏息して待っている意に取ったが、或は、「か鳴る間しづみ」で、羂に動物がかかって音立てること、鳴子のような装置でその音響を知ることで、「か鳴る」の「か」は接頭辞であろう。
斎藤茂吉 万葉秀歌 青空文庫
α-リノレン酸 ガンマ-リノレン酸 18:3(n-6) も又リノレン酸の一つと考えられるので、 18:3(n-3) 型にはα-の接頭辞を常に使わなければならないが、実際的にはリノレン酸と言ったらα-リノレン酸を意味している。
A Short History of Nutritional Science 栄養学小史 青空文庫
作例 · 標準
コンピュータ言語では、特定の処理を示す接頭辞が使われることがある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
プログラミングで変数名に接頭辞をつけるのは、命名規則の一つだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
URLの「http://」は、プロトコルを示す接頭辞である。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

接頭辞(せっとうじ)、プレフィックス とは、接辞のうち、語基よりも前に付くもの。接頭語(せっとうご)とも言う。対義語は接尾辞または接尾語。

出典: 接頭辞 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0