基礎工学
きそこうがく
名詞
標準
foundation engineering
文例 · 用例
大阪大学基礎工学部に籍を置いていた一九七六(昭和五十一)年、山下は『コンピュートピア』の発行元であるコンピュータ・エイジ社が主催したイベントで、早稲田大学の西和彦と出会っていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
この展示会に、ライトペンを使って操作する8008を使ったオセロのテレビゲームを出展していた大阪大学基礎工学部の山下良蔵とは、その後も連絡をとり合い、阪大に遊びに行くような仲になった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
工学部、基礎工学部、理学部の学生が大半を占める総勢三〇人ほどのクラブのメンバーには、出来合いのマシンをいじる程度の学生も多かった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一九八〇(昭和五十五)年に受験した大阪大学基礎工学部では、当然コンピューターを専攻しようと情報学科を第一志望とした。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
すぐに興味を失ってしまった事務処理用のコボルを唯一の例外として、基礎工学部の図書館を根城に、言語という言語に軒並みかじりついていった竹松は、翌一九八一(昭和五十六)年の春、毛色の変わった論文を雑誌のバックナンバーの中から見つけだした。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
あの建物は、基礎工学の専門家が設計に深く関わっているそうだ。
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この地域の地盤特性を考慮し、基礎工学に基づいた最適な構造が提案された。
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彼は大学で基礎工学を専攻し、橋梁の設計に携わる技術者になった。
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ウィキペディア
基礎工学(きそこうがく)は、土木(および建築)分野における「基礎」についての工学、の場合と、工学の色々な分野に共通するような基礎となる事柄についての工学、の場合と、それぞれ2種類の別の語である。
出典: 基礎工学 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0