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つばさ異読 よく
名詞頻度ランク #6507 · 青空 2687
1
標準
wing
文例 · 用例
の所はおしろいが剥落ちてゐて、一寸突いたらビリビリと破けさうな感じがする。
中原中也 三等車の中(スケッチ) 青空文庫
必然的と言わなければならぬ、なんて、一言一言とがめられる、あの右のやっかい以前の左のやっかい時代が、また来るのかしら。
太宰治 返事 青空文庫
あれは対戦中の右小説ほどひどくは無いが、しかし小うるさい点に於いては、どっちもどっちというところです。
太宰治 返事 青空文庫
夕立や草葉を掴む群雀 急の夕立に打たれて、を濡らした雀たちが、飛ぼうとして飛び得ず、麦の穂や草の葉を掴んでまごついているのである。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
鴉|等は鳴き叫びを切りて町へ飛び行く。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
重兵衛さんは自分の心にファンタジーのを授け、自分の現実世界の可能性の牢獄を爆破してくれた人であった。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
名にし負う白峰、赤石、両大山脈が、東西にをひろげて、長大の壁をたてめぐらし、互に咫尺する間に、溝のように凹まった峡谷は、重々しい鉛色の空であるから、まだ一時半というのに、黄昏のように、うす暗い。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
振り返れば、間の岳(赤石山脈)や、悪沢岳の間から、赤石山が見える、そうして千枚沢の一支脈は、兀々した石のをひろげて、自分たちの一行を、遥かに包もうとしている。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
作例 · 標準
鷲が大きなを広げて、獲物を求めて大空を旋回している。
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その飛行機は銀色のを夕日に輝かせながら、滑走路へと降りてきた。
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伝説の生き物であるペガサスには、背中に立派な白いが生えている。
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2
標準
Chinese "Wings" constellation (one of the 28 mansions)
作例 · 標準
二十八宿の一つである宿は、朱雀のの部分にあたるとされている。
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今夜は空気が澄んでいるので、南の空に宿の星々をはっきりと確認できる。
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古代の天文学において、宿は音楽や芸術を司る星として重んじられていた。
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3
標準
counter for birds or bird wings
作例 · 標準
山小屋の近くで、二の大きな鳥が谷を越えていくのを目撃した。
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博物館の展示室には、剥製となった数の猛禽類が並べられている。
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渡り鳥たちが群れをなして飛んでいるが、その数は何十にも及ぶだろう。
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