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食料品

しょくりょうひん
名詞
1
標準
foodstuff
文例 · 用例
焼けた区域に接近した方面のあらゆる食料品屋の店先はからっぽになっていた。
寺田寅彦 震災日記より 青空文庫
そうした食料品の欠乏が漸次に波及して行く様が歴然とわかった。
寺田寅彦 震災日記より 青空文庫
しかしまたこの場合に、台所から一車もの食料品を持込むのはかなり気の引けることであった。
寺田寅彦 震災日記より 青空文庫
パッシー通りで夫婦|揃って食料品店で働き抜いた五十五、六の男の自然に枯れた声も秋風のなかにふさわしい。
岡本かの子 巴里の秋 青空文庫
拳銃、金、銀、金票、食料品、馬車、自動車賃は、どんどん昇った。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
食料品はもとよりすべての物資は東|倶知安から馬の背で運んで来ねばならぬ交通不便のところでした。
有島武郎 小作人への告別 青空文庫
その要領は人類の居住すべき世界の土地は一定である、又その食料品は等差級数的に増加するだけである、然るに人口は等比級数的に多くなる。
宮沢賢治 ビジテリアン大祭 青空文庫
食料品屋の子供などは、十一人までもが、ナイチンゲールという名前をつけてもらいました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen ナイチンゲール 青空文庫
作例 · 標準
スーパーマーケットには、様々な種類の食料品が並んでいる。
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この食料品店は、新鮮な野菜や果物を豊富に取り揃えている。
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食料品の買い出しは、いつも週末にまとめて行う。
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