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じゅん
名詞頻度ランク #7422 · 青空 134
1
標準
ten-day period (in a month)
文例 · 用例
大隅君が渡支して五年目、すなわち今年の四月中、突然、彼から次のような電報が来た。
太宰治 佳日 青空文庫
五年の年月を過し、遂に石垣島を陥し入れたのは、つい日前のことであつた。
太宰治 地図 青空文庫
初秋の薄ら冷たさも身に泌みなれた九月下の或日の夕方、いよ/\それを取はづさうとして手をかけた。
岡本かの子 秋雨の追憶 青空文庫
(おれはその幾千由の海を自由に漕ぎ、その清いそらを絶え絶え息して黒雲を卷きながら翔けれるのだ。
宮澤賢治 龍と詩人 青空文庫
昨年の一月下、北米合衆国で数日続いて広区域にわたって著しい凍雨と雨氷があった。
寺田寅彦 凍雨と雨氷 青空文庫
長塚へ梅の歌を詠めと云うてやったら三月上に出京して実際を見てから作ると云うてきた。
伊藤左千夫 根岸庵訪問の記 青空文庫
南京虫や蚤蚊に攻められながら、野羊の乳を飲み、アラビア人のコックの料理を食って、一八七二年の十二月十二日から翌年三月中にわたる単調な船住いをつづけた。
寺田寅彦 レーリー卿(Lord Rayleigh) 青空文庫
帰途はギリシアからブリンデイシ、ヴェニスを経て一八七三年五月初にロンドンに着いた。
寺田寅彦 レーリー卿(Lord Rayleigh) 青空文庫
作例 · 標準
六月の上には、このあたりでも梅雨入りすることが多い。
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プロジェクトの締め切りは来月の中なので、今が正念場だ。
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になると、カレンダーの予定が埋まってきて急に忙しくなる。
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2
標準
ten-year period (in one's age)
作例 · 標準
彼は人生の第三を迎え、新たな事業に挑戦し始めた。
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人間、五十を過ぎて第五ともなれば、物事の見方も円熟してくるものだ。
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人生の各をどう生きるかが、その人の深みを形作るのだろう。
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ウィキペディア

食文化における旬(しゅん)とは、特定の食材について、他の時期よりも新鮮に食べられる時期をいう。日本語に特有の概念および語であり、日本語以外の諸言語では、英語の "seasonal foodstuff(s)" のように「季節の食材」という意味をもつ表現が対訳的である。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0