藍蓼
あいたで異読 アイタデ
名詞
標準
dyer's knotweed (Persicaria tinctoria, used to produce indigo dye)
文例 · 用例
」 これはどうしたことだろう、何もなかった白壁には、ポカリと畳一畳ぐらいの大きな穴があいたではないか。
— 海野十三 『超人間X号』 青空文庫
彼がそれをすぐ横の壁にさしつけると、壁はとろとろととろけるようになくなって、奥行十メートルばかりの、われわれが立って歩けるぐらいのトンネルがあいたではないか。
— 海野十三 『海底都市』 青空文庫
すると、ガタンと音がして、床に一メートル四方ほどの穴があいたではありませんか。
— 江戸川乱歩 『妖星人R』 青空文庫
ガタンと、おもおもしい音がしたかと思うと、座敷のまんなかの畳が一枚、スーッと下へ落ちていって、あとに長方形のまっくらな穴があいたではありませんか。
— 江戸川乱歩 『怪人二十面相』 青空文庫
作例 · 標準
例句