陶芸家
とうげいか
名詞
標準
potter
文例 · 用例
かように行きますとき、その絵画を見ただけで、どの程度の陶芸家であるかがわかります。
— ―芸術における人と作品の関係について― 『陶芸家を志す者のために』 青空文庫
私は今申し述べましたように、すべての陶芸家が土をいじる前に、まず絵画をもって陶器を作る……を第一義とし、それが相当成功した上で、土の仕事にかかられても決して遅くはないと確信しております。
— ―芸術における人と作品の関係について― 『陶芸家を志す者のために』 青空文庫
(陶芸家) 仁阿弥道八(江戸後期)……これより職人芸はじまる。
— 北大路魯山人 『私の作陶体験は先人をかく観る』 青空文庫
今日の陶芸家から見て、美術学校の板谷波山氏あるいは大倉陶園のように、いたく瑕瑾を厭うこれら当事者たちは、生涯カイラギの妙味、または釉掛けの火間と称するうま味、焼き曲りの妙などは到底わかろうはずがないのである。
— 北大路魯山人 『古器観道楽』 青空文庫
作例 · 標準
有名な陶芸家の作品展を見に美術館へ行った。
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彼は無口だが、その手から生み出される作品は陶芸家の情熱を物語っている。
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若手陶芸家が伝統技法に新しい感性を加えて注目されている。
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ウィキペディア
陶芸家(とうげいか)は、陶芸を生業とする者を指す。陶工とも呼ばれる。
出典: 陶芸家 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0