職人根性
しょくにんこんじょう
名詞
標準
spirit of true craftsman
文例 · 用例
いわゆる職人根性とて、一種の痼疾となっているものである。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
そうすれば職人達も従来の職人根性は出さないで、精々働くものである。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
当店の職人なども初めはこの職人根性であったため、甚だ不愉快を感じ、また不都合であったけれども、待遇法を改めて以来全くこの弊風は止んだことを喜んでいる。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫