大玉
おおだま
名詞
標準
large ball
文例 · 用例
「敵の大玉身に受けて、是非もなや、惜しき命を豊橋に、草葉の露と消えぬとも、末世末代名は残る。
— 芥川龍之介 『庭』 青空文庫
數珠が小粒なのや大粒なのや、長いのや短いのやそれからまた頭痛のする位の大玉の數珠が吊されてあつた。
— 室生犀星 『京洛日記』 青空文庫
――で、何をもくろんでいる様子か」「今までにない尺二寸の大玉へ、色も、今までに誰も出したことのない、赤と紫の火光を仕込んで、三河の者を、驚かしてやるんだといって、それはもう、お気の毒なくらい懸命になっております」「赤の火色を出すって?
— 吉川英治 『銀河まつり』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア曖昧さ回避
大玉(おおたま、おおだま) 大きな玉。 日本にある地名。大玉村など 大玉 (ゲーム) - 2006年に任天堂から発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ソフト。
出典: 大玉 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0