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玉入れ

たまいれ
名詞
1
標準
tama-ire
文例 · 用例
甲斐はまだ見あげてい、大和守は振返って、甲斐の眼をみつめた、「――世間ばなしは面白かった、土産の酒もたのしみにしよう、またまいれ」 甲斐は静かに両手を突いた。
第四部 樅ノ木は残った 青空文庫
作例 · 標準
運動会のメインイベントである玉入れで、白組が最後の一球を投げ入れた。
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「みんな!笛の合図が鳴るまで、全力でカゴの中に玉を放り込むんだ!」
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玉入れのカゴの周りには、子供たちが投げ損ねた色とりどりの玉が散らばっている。
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ウィキペディア

玉入れ(たまいれ)は、一定の離れた所にある籠に球(お手玉やボールなど)を投げて、一定数量をすべて入れるまでの時間の短さ、または、時間内に入れた数量の多さを競う競技。

出典: 玉入れ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0