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ロック鳥

ロックちょう
名詞
1
標準
roc
文例 · 用例
それはほかでもございません、ロック鳥の卵が、あの高い天じょうのまん中からぶらさがっていたら、もう申し分なしだと思いますわ。
一、アラジンとふしぎなランプ アラビヤンナイト 青空文庫
お姫さまは、「私、この天じょうから、ロック鳥の卵がぶらさがっていなきゃあ、何だか悲しいんですもの。
一、アラジンとふしぎなランプ アラビヤンナイト 青空文庫
これは、読んで読んで鼻についたほどの、アリスの不思議国行脚ですけど、このなかには、青蟲や泣き海亀やロック鳥などが、この世にない、ふしぎな会話をかわし人真似をしながら、暗喩寓喩の世界を真しやかに語りだすのです。
小栗虫太郎 方子と末起 青空文庫
作例 · 標準
シンドバッドの冒険譚には、巨大なダイヤモンドを運ぶロック鳥の話が出てくる。
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子供たちは、絵本に描かれた雄大なロック鳥の姿に目を輝かせた。
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「もしロック鳥が本当にいたら、その背中に乗って世界中を旅してみたいな。」
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ウィキペディア

ロック鳥 は、中東・インド洋地域の伝説に登場する巨大な白い鳥。3頭のゾウやサイを持ち去って巣の雛(ひな)に食べさせてしまうぐらい大きく力が強いとされる。ルフとも呼ばれる。

出典: ロック鳥 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0