山主
さんしゅ
名詞
標準
head priest (at a Buddhist temple)
文例 · 用例
K鉱山でもJ鉱山でも、卑屈にペコ/\頭を下げることをやめて、坑夫は、タガネと槌を鉱山主に向って振りあげた。
— 黒島傳治 『土鼠と落盤』 青空文庫
ある遠い国の炭鉱では鉱山主が爆発防止の設備を怠って充分にしていない。
— 寺田寅彦 『災難雑考』 青空文庫
おれはちゃんと、山主の藤助に酒を二|升買ってあるんだ。
— 宮沢賢治 『かしわばやしの夜』 青空文庫
もう九本切るだけは、とうに山主の藤助に酒を買ってあるんだ。
— 宮沢賢治 『かしわばやしの夜』 青空文庫
」「ばかを云え、おれはあした、山主の藤助にちゃんと二升酒を買ってくるんだ」「そんならなぜおれには買わんか。
— 宮沢賢治 『かしわばやしの夜』 青空文庫
おれはちやんと、山主の藤助に酒を二升買つてあるんだ。
— 宮沢賢治 『かしはばやしの夜』 青空文庫
もう九本切るだけは、とうに山主の藤助に酒を買つてあるんだ。
— 宮沢賢治 『かしはばやしの夜』 青空文庫
」「ばかを云へ、おれはあした、山主の藤助にちやんと二升酒を買つてくるんだ」「そんならなぜおれには買はんか。
— 宮沢賢治 『かしはばやしの夜』 青空文庫
作例 · 標準
寺の山主は、地域の精神的な支柱として尊敬を集めている。
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新しい山主の就任式には、多くの檀家と関係者が集まった。
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彼は厳しい修行の末、この古刹の山主となった。
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