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康暦

こうりゃく
名詞
1
標準
Kōryaku era (of the Northern Court; 1379.3.22-1381.2.24)
文例 · 用例
そしてこの類のことは、南北朝から室町時代へかけて、度々繰り返されているのである(康暦二年九月五日、応永十八年十一月十九日、同十二月二十一日、二十三年六月二十七日、同二十九日、康正二年二月二十三日など、そしてそれにはいつも掃除散所法師とある)。
喜田貞吉 俗法師考 青空文庫
作例 · 標準
康暦の政変は、室町時代の歴史において重要な出来事として知られている。
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古文書に康暦という年号の記載を見つけ、興味深く読んだ。
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康暦年間には、北朝と南朝の間で激しい争いが続いていた。
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康暦(こうりゃく、 は、日本の南北朝時代の元号の一つ。北朝方にて使用された。永和の後、永徳の前。1379年から1381年までの期間を指す。この時代の天皇は、北朝方が後円融天皇。南朝方が長慶天皇。室町幕府将軍は足利義満。

出典: 康暦 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0