織豊時代
しょくほうじだい
名詞
標準
Shokuhō period (i.e. the Azuchi-Momoyama period, approx. 1568-1600)
文例 · 用例
織豊時代の商業資本発達に基いた一時的な近代文化化(之を俗に西欧化と呼んでいる)は、たといそれが天主教的制限を有っていたにせよ、日本を近代化へ解放する方向にあったことは疑われない。
— 戸坂潤 『日本文化の特殊性』 青空文庫
そういうふうに、今の一部の鑑賞家をして誤認せしめたが、元来、織部の織部たる所以のものは、遠く足利から織豊時代に産れているのであって、精作であり、鈍重であり、且つ温柔であり、しかも非常に雅味なものであって、絵唐津の色を美しくしたと見るべきものである。
— 北大路魯山人 『織部という陶器』 青空文庫
されば、我が國内のみに就て云はゝ奧州日の本の稱は、既に織豊時代にあり。
— 喜田貞吉 『蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず之に潜みて』 青空文庫
作例 · 標準
織豊時代は、日本の歴史における戦国時代の終盤にあたります。
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織豊時代の城郭建築は、その後の安土桃山文化に大きな影響を与えました。
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「この絵は織豊時代のものに似ているね!」
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