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少恩

しょうおん
名詞
1
標準
small favors
文例 · 用例
如何にも始皇には多少刻薄少恩の憾ないではない。
桑原隲藏 秦始皇帝 青空文庫
然れども之を楚に行ふや、(一一六)刻暴少恩を以て其躯を亡ふ。
孫子呉起列傳第五 國譯史記列傳 青空文庫
あまがさきの こうとくじ と いう おてらの じゅうしょくの じゅうちゅう と いう おしょうさんが ごつちみかどてんのうの つかいと して、この しょうおんあんに きました。
五十公野清一 一休さん 青空文庫
作例 · 標準
「あんな少恩をいつまでも恩に着せるなんて、心の狭い男だ」と彼は吐き捨てた。
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他人からの少恩を忘れず、常に感謝の心を持つことが大切だという教え。
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かつての少恩に報いるため、彼は困窮している旧友に密かに手を貸した。
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