幻辞.com

政労

せいろう
名詞
1
標準
government-labour (e.g. liaison meeting)
文例 · 用例
「ゆるせ」 軒先の床几を占めると、土泥竈にせいろうをかけて、木を燃やしていた老婆が、ぬるい茶を汲んでくる。
風の巻 宮本武蔵 青空文庫
そこに建っている屋根の高い馬糧小屋から蒸れたせいろうのように白いけむりがスーとめぐっている。
吉川英治 神州天馬侠 青空文庫
かれが、そと見渡した家まわり――、相変らず、数ある雨戸も窓の戸も、箱のように、ピッタリと閉てきってあったが、その、戸と戸との細い隙間や、廂の蔭などからは、まるで、蒸されたせいろうのごとく、家の中から白い煙が、ソヨソヨと洩れだしているではないか。
江戸の巻 鳴門秘帖 青空文庫
こうなるとかれの身は、煙蒸しのせいろうの中へ、みずから封じてしまったようなもの。
江戸の巻 鳴門秘帖 青空文庫
作例 · 標準
政労間の緊密な連携は、国の経済発展に不可欠だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
今回の政労会談では、賃上げ問題が主要な議題となるだろう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
政労協議の結果、新しい労働条件が合意された。
幻辭AI · gemini-2.5-flash