竹輪麩
ちくわぶ
名詞
標準
flour paste cake in the form of a tube
文例 · 用例
彼は二本目の煙草を点けたところで、その煙が円い竹輪麩を切ったように一つずつ渦を巻いて、それが繋がりながら飛んで往くのに気が注いた。
— 田中貢太郎 『雨夜草紙』 青空文庫
煙はやはり竹輪麩のように渦を巻いて、それが連続しながら天井の方へ昇って往った。
— 田中貢太郎 『雨夜草紙』 青空文庫
作例 · 標準
すき焼きの汁を吸った竹輪麩が、たまらなく美味しい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite