幻辞.com

参政

さんせい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #20770 · 青空 51
1
標準
participation in politics
文例 · 用例
山東参政鉄鉉は儒生より身を起し、嘗て疑獄を断じて太祖の知を受け、鼎石という字を賜わりたる者なり。
幸田露伴 運命 青空文庫
合二十二人、兵部侍郎廖平、刑部侍郎金焦、編修趙天泰、検討程亨、按察使王良、参政蔡運、刑部郎中梁田玉、中書舎人梁良玉、梁中節、宋和、郭節、刑部司務馮」は底本では「憑南に往きて西平侯に依らんとしたもう。
幸田露伴 運命 青空文庫
慶喜は、このまま滞京していてはいかなる事変が突発するかも知れないと思ったらしく、激昂する麾下を慰撫しながら、閣老参政及び会桑二藩士を率いて、大阪へ下ったのである。
菊池寛 鳥羽伏見の戦 青空文庫
が、既に、公議政治の何物であるかを知つた国民が、藩閥政府の専横を見るにつけ、国民参政の要求をなすのは、当然であつた。
菊池寛 二千六百年史抄 青空文庫
その前年、張士誠が平江を陥れたので、江浙左丞相達織帖睦邇が苗軍の軍師|楊完という者に檄を伝えて、江浙の参政の職を授け、それを嘉興で拒がそうとしたところが、規律のない苗軍は掠奪を肆にした。
田中貢太郎 愛卿伝 青空文庫
間もなく張士誠は、江浙左丞相達織帖睦邇の許へ款を通じて、降服したいといってきたので、達丞相は参政|周伯埼などを平江へやって、これを撫諭さし、詔を以って士誠を大尉にした。
田中貢太郎 愛卿伝 青空文庫
それがために楊参政は殺されて、麾下の軍士は四散した。
田中貢太郎 愛卿伝 青空文庫
大都の旅館にいた趙は、故郷へ引返すことに定めて帰ろうとしたところで、嘉興が戦乱の巷になりかけているということを聞いたので、帰ることもできずに家のことを心配していたが、そのうちに士誠が降り楊参政の軍が潰滅した。
田中貢太郎 愛卿伝 青空文庫
作例 · 標準
若者たちの政治への参政意識を高めることが重要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
女性の参政権が認められたのは、比較的最近のことだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
市民の積極的な参政が、より良い社会を築く。
幻辭AI · gemini-2.5-flash