試供品
しきょうひん
名詞
標準
(free) sample
文例 · 用例
パネトロンによれば、四月中旬には8008の試供品が二〇個、日本に入ってくるという。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
マイクロコンピューターの情報が日本のメディアにはまだまったく取り上げられていなかった時期、抜かりなく初めて入ってくる試供品を押さえる彼らの脇のしまり具合には感心させられた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
デパートのカウンターで、新作ファンデーションの試供品をいただいた。
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「この試供品を試してみて、肌に合えば購入を検討してください」と言われた。
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旅行に持っていくのにちょうどいいサイズなので、試供品のシャンプーを保管してある。
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ウィキペディア
試供品(しきょうひん)は商品の試用のために無料で提供される物品・サービスである。消費者の商品理解・販売促進を目的とする場合が多い。「お試し」ないし「サンプル」とも称される。
出典: 試供品 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0