着金
ちゃっきん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
arrival of remitted funds
文例 · 用例
やうやく北海道から句集代着金、さつそく街へ出かけて買物――二十銭 ハガキ切手三十銭 酒三合三十二銭 なでしこ十銭 鯖一尾二十銭 茶八銭 味噌十八銭 イリコ財布にはまだ米代が残してある、何と沢山買うたことよ、有効に費うたことよ。
— 種田山頭火 『其中日記』 青空文庫
朝蜘蛛果して好事の前兆であるか――果して好事到来だつた、K社から稿料落手、そしておもひがけなくT君から旅費として着金、ありがたや/\(Sから返事のないことは気がゝりだが――)。
— 種田山頭火 『其中日記』 青空文庫
即ち一着金栗二時間三十四分、二着佐々木二時間丗六分で二十五哩を突破したので、実に世界の記録二時間五十九分を打破したのであつた。
— 長瀬金平 『オリムピヤ選手豫選』 青空文庫
作例 · 標準
銀行口座に着金があったことを確認し、ホッと胸をなで下ろした。
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今日中に着金がなければ、取引はキャンセルされてしまう。
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海外送金は、着金までに数日かかることが多い。
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