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密葬

みっそう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
1
標準
private funeral
文例 · 用例
遺骸は即日阿弥陀峯へ密葬して喪の発表は当分見合せとかたく言ひ渡した三成、特に浅野長政とはかつて家康に魚をとゞけて何食はぬ顔。
坂口安吾 二流の人 青空文庫
去年密葬の日は夕方からしょぼしょぼと降って、うら寒い天気であった。
鈴木大拙 楞伽窟老大師の一年忌に当りて 青空文庫
作例 · 標準
故人の遺志により、葬儀は家族だけで密葬として行われた。
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彼の死は公にせず、密葬で静かに見送られた。
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著名な芸術家の密葬は、わずかな関係者のみが参列した。
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2
標準
secret burial
作例 · 標準
古代の王は、自身の墓の場所が漏れないよう密葬を命じた。
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戦場で倒れた兵士は、故郷から遠く離れた地で密葬された。
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その部族には、死者を密葬することで魂の安寧を願う風習がある。
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ウィキペディア

密葬(みっそう)は、本葬の前に故人の親族・親戚のみで小規模に行われる火葬を中心とした葬儀の1種。

出典: 密葬 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0